はじめに

このWEBサイトは、受験前・入学前の皆さんに慶應義塾大学理工学部の魅力を凝縮してお伝えするための特設サイトです。慶應義塾大学理工学部の公式WEBサイト "慶應義塾大学理工学部WEB" とあわせて、ぜひ参考にしてください。

慶應義塾大学理工学部WEB
世界レベルの
教育と研究を
あなたと共に。

慶應理工は、世界最高レベルの教育・研究で皆さんをお待ちしています。ここでは、今、特にホットな6つのトピックス AI・データサイエンス医工連携ロボット航空・宇宙バイオ環境 について、慶應理工のアクティビティを皆さんに紹介します。

RESEARCH
慶應理工の
AI・データサイエンス

今、仕事や暮らしのあらゆる場面にAI・データサイエンスの活躍が拡がり始めています。慶應理工では、特定の学科によらず多くの研究室で、AI・データサイエンスを活用した研究が行われています。また、矢上キャンパスにはAI・高度プログラミングルームが用意されており、学生が企業の実データを使って主体的に学ぶことができる場(AI・高度プログラミングコンソーシアム )が整備されています。

AI・データサイエンス関連研究室 AI・データサイエンス関連アクティビティ
慶應理工の
医工連携研究

医工連携は、医療ニーズと技術シーズを融合して、新たな医療の進歩を生み出すことを目指した取り組みです。慶應理工では、医学部、薬学部、看護医療学部と連携しながら、医用材料・薬剤開発、診断・評価支援、治療・手術支援、看護・介護・療養生活支援など、医療に広く深く関わった研究が行われています。

医工連携関連研究室 医工連携関連アクティビティ
慶應理工の
ロボット関連研究

ロボットと一言で言っても、産業ロボットから介護ロボットまで、幅広いジャンルがあります。また、ロボット研究も、設計・制作からプログラミング、シミュレ―ション、さらには、人間とのインタラクションに関するものまで、多岐にわたります。慶應理工では、様々な分野の研究室が多彩なロボット研究に取り組んでいます。また、矢上キャンパスには、世界最高水準の加工機器を備えたマニュファクチュアリングセンターがあり、ここで教職員と塾生が開発した「電動車いす」は、国際的な競技大会「サイバスロン」にも出場しています。

ロボット関連研究室 ロボット関連アクティビティ
慶應理工の
航空・宇宙関連研究

宇宙産業への期待の高まり、航空交通の需要の高まりの中で、航空機、ロケット、人工衛星、またそれらの地上支援に至るまで、最先端の知識と技術の応用が進められています。慶應理工では、学科の枠を超えて、基礎理論から流体・制御・マテリアル・人間…、様々なアプローチで、航空・宇宙領域の研究が行われています。

航空・宇宙関連研究室
慶應理工の
バイオ関連研究

農業、化学、燃料、食品、医薬、環境など、私たちの暮らしに密接にかかわるバイオテクノロジーは、周辺領域の発展も相まって、進化と拡大が著しい研究領域です。慶應理工では、数多くの研究室で、民間企業との連携なども進めながら、実用化に至る最先端研究が活発に進められています。

バイオ関連研究室
慶應理工の
環境関連研究

時代と共に変化する、自然、社会、都市…、人間を取り巻く様々な環境に対して、近年、持続可能な開発が求められています。一方、豊かで快適な生活環境に対するニーズも高まっています。慶應理工では、これらの多様な課題に対して、特定の学科によらず広い研究領域から、多様な理論、技術の適用による研究が行われています。

環境関連研究室

慶應義塾大学公式のYoutubeチャンネルです。理工学部の研究室紹介動画のほか、大学の講義や市民講座などの各種イベント動画なども公開しています。慶應の魅力を実際に観て、感じ取ってください。

慶應 Youtube channel
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慶應理工公式のSNSアカウント。日々、様々な情報を発信しています。
フォローしてみてください。

矢上キャンパスを
あなたの部屋で歩く。

cluster (クラスター)は、スマートフォンやPC、VR機器など様々な環境からバーチャル空間に集って遊べる、マルチプラットフォーム対応のバーチャルSNSです。3Dで作られた矢上キャンパスを存分に歩き回ってください。現在試験公開中です。

矢上キャンパス cluster(試験公開中)
バーチャル
キャンパス体験。

慶應理工(矢上キャンパス)を皆さんの端末上(PC・スマホ)で巡るツアーサイトです。 矢上キャンパスの "リアル" に触れてください。

慶應理工リアルキャンパスツアー
CAMPUS LIFE
教えて理工学部
一問一答。

受験生の皆さんから寄せられた、よくある質問を QandA 形式まとめました。
学部入学案内サイトの学部入学案内-FAQと併せてご参照ください。

外国語、数学、理科の3科目です。外国語は英語、理科は化学と物理になります。

1・2年生が通う日吉キャンパス、3・4年生と大学院生が通う矢上キャンパスは、徒歩15分程度の距離にあり、どちらも最寄り駅は日吉駅です。日吉キャンパスは日吉駅から徒歩1分と非常に近いです。従って、日吉駅周辺かその隣の駅である元住吉や綱島に住んでいる学生が多いです。元住吉や綱島には慶應義塾の学生寮もあります。

理工学部の授業に支障の無い範囲で関連科目や自由科目として履修できる科目があります。一部は卒業に必要な単位に組み込むことも出来ます。

慶應に学費を払うだけで海外の協定校に1年間交換留学をする制度があります。また、ダブルディグリー制度もあり、海外の大学院と理工学研究科の2つの修士号を取る制度もありますので、積極的に活用してください。詳しくは、理工学部公式WEB内留学・国際プログラムをご参照ください。

はい、可能です。実験やレポート提出等の負担は文系の学部生よりは多いかも知れませんが、両立させている学生は多数おり、理工学部の塾生で組織されている理工学部體育會もあります。

将来どういった分野の仕事に就きたいか、どのような基礎学問やスキルを身につける必要があるか(身につけられるか)で選ぶと良いかと思います。他にも、希望学科への進級率が高い学門を選んだり、進学できる学科の選択肢が多いという理由で選ぶ学生もいます。

いいえ、単に物理学と情報工学を並列に勉強するのではありません。物理情報工学科では、情報技術・医療技術・エネルギー環境技術への工学的応用を意識した応用物理学と、その実現に必要な’情報'関係を含めた電気工学関連分野の理解と技術の習得を目指しています。

システムデザイン工学科の研究室では、ナノ分野、メカトロニクス・ロボット分野、エネルギー・環境分野、高度生産技術分野、制御システム分野、建築および空間デザイン分野、情報ネットワーク分野、宇宙分野など、ナノから宇宙まで幅広い分野の研究を行っています。分野横断型の研究・学習が行われているのが特徴です。

まず、専任教員の一人当りの学生数に数倍の違いがあります。理工学部は理系の設置基準に基づくので、例えば卒論では教員一人が一学年あたり数名の学生を指導をします。情報工学科のカリキュラムは、通信技術とコンピュータ科学をカバーする広範囲な情報技術の各分野を、広く深く学び、技術者、研究者として独立できるまでスキルを積み上げるように構成されています。環境情報学部では、通信技術とコンピュータ科学に限らず、人文社会系のカリキュラムを多く揃えているので、幅広い分野を学ぶことが可能です。

理工学部では一般入試の受験科目に生物がないため、生命情報学科の塾生が高校時代に生物を履修していないことを前提に、4年生から研究室に入ったときにスムーズに研究に取り組めるような教育カリキュラムが組まれています。安心してください。

理工学部案内の各学科紹介ページの右上に、学科別の進路(就職先)が掲載されていますので、そちらをご覧ください。理工学部案内WEB版はこちらからご参照ください。

あなたの人生の
大切な1ページに。

友人との出会い。恩師との出会い。恋人との出会い。未来の自分との出会い。
あなたの大切な時間が慶應理工で始まります。

それでは
最高の大学生活を。